2006年12月25日

新マスクの弱点

以前の記事で紹介した新マスク、「ミラージュアクティバマスク」さんですが、最近、おいらとソリがあいません。
(´・ω・`)

空気漏れはしなくなったんですが、なぜか息苦しさを感じてしまいます。
この間は、息苦しくて夜中に寝ながらマスクをはずしてしまいました。久々です。

彼とは夜を共にするのが、段々苦痛になってしまいました。
それで最近は、どうしても元彼に頼ってしまいます。
でも元彼は、相変わらず空気漏れで「しゅー」っと、そっけないんですけどね。
それでも今の彼よりは安心感があって、どうしても別れられません。
元彼とこのまま付き合ってもいいのでしょうか。
これが「腐れ縁」ってやつでしょうか、みのさん。

で、今日は病院の日でしたので、みのさんではなく、主治医の先生に相談しました。

前も書きましたが、この「ミラージュアクティバマスク」はマスク自体が膨らむことで、空気漏れを抑制する特徴があります。
でも空気圧がかかる時にマスクが膨らむことによって、逆に喉にかかる圧力は下がってしまう可能性があるとの事。それが息苦しさの原因かもしれないのです。

対策として、今はマスクが膨らむ分、バンドをゆるめにしている(きつくする必要がないのも、このマスクのウリなんですけどねぇ)んですが、とりあえず頭のバンドをきつくすることによって、マスクが膨らまないようにしてみようと。そうすれば、圧が逃げることがないので息苦しさは解消されるのかも、ということです。

でも、それじゃぁ「ミラージュアクティバ」の特徴を全部殺してしまうことになるので意味がないんですけどね。
今月様子をみて、具合が悪ければ、「元彼」の新しいのをくれるそうです。

若くて優しかったあの頃の元彼なら、文句はないですがね。(〃▽〃)キャッ


・・・・なにか勘違いしている人いませんかw
posted by あべっち at 23:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ドロドロ

産経新聞のサイトに、掲載されていたニュース。
SAS患者としては、少しショッキングなニュースです。

「睡眠時無呼吸症候群、治療後も血小板機能に異常」

以下、記事抜粋です。
----------------------------------------------------------------------
東海大学医学部の桑平一郎教授らのグループが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者に、治療後にも、血液中の血小板の機能に異常が残るケースがあることを突き止め、6日発表した。
(中略)
治療で無呼吸状態がなくなり、合併症も一定程度改善するが、脳卒中など心血管事故での死亡リスクは、十分に改善しないことが最近の研究で分かっていた。
桑平教授らは、無呼吸時の低酸素血症で、血小板が異常に活性化し、血が固まりやすくなったことが要因と考え、血中の血小板の凝集塊を検出する方法を開発。
病院で検査したSAS患者44人のうち21人から血小板凝集塊が見つかり、治療後も9人に血小板凝集塊が残っていた。血小板凝集塊は既存の薬で治療できるため、患者に応じた投薬で動脈血栓症を予防したという。
(後略)
----------------------------------------------------------------------
(産経新聞より)
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/kenko/061207/knk061207000.htm

無呼吸によって酸欠状態となり、通常より血液中の酸素濃度が低くなる(低酸素血症)と、血小板がバカみたいに活躍しだすと。
で、血が固まりやすくなって、血管が詰まりやすくなると。

なんで、そうなるのかは知りませんが、とにかくCPAP等で無呼吸が改善しても、そのリスクは残ったままになるみたいです。

ちなみに、おいらは最初のPSG検査での結果で、酸素飽和度が最低64%まで低下してました。当然おいらも、危険性はあるわけです。
血液ドロドロなんでしょうね・・・ orz

ただ記事にもあるとおり、薬で治療可とのことですので、少し安心。

問題は、その教授たちが開発した「血中の血小板の凝集塊を検出する方法」とやらが、一般的な病院で気軽にやってもらえるものなのかどうか、ということですね。

東海大学医学部付属の病院でしかやってません。なんて事だったら、ぜんぜん意味ないし。

「だから是非、うちの病院へいらっしゃい♪」

なんて宣伝文句に使われるような、悲しい事にはならないと信じていますがね。

早めに検査方法を広めていただきたいですね。
posted by あべっち at 22:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

ザ・ワイド

先日の午後の番組「ザ・ワイド」で無呼吸症候群の事、放送してました。
嫁ちゃんが録画しておいてくれたのです。

「有名人カルテ」というコーナーで、タレントの渡辺正行さんが、人間ドックにかかる様子を放送してたんです。
結果は異常なしだったんですが、「よく眠れない」「イビキが大きい」とのことで睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるため簡易検査をしていました。

パルスオキシメーターをつけてました。鼻に呼吸のセンサーをつけていたので、ただのパルスオキシメーターじゃなくて、アプノモニターのような簡易装置なんでしょうね。

結果は7時間測定して74回。単純計算で1時間あたり約11回。
お医者さんは、PSG検査を薦めました。
余談ですが、この段階で20回じゃないから、と処置をしてくれないお医者さんもいるそうです。気をつけましょう。

専門医で診察したところ、気道が通常より狭い構造になっているとの事。

さて、PSG検査をしたわけですが、結果は「一晩」で無呼吸35回、低呼吸117回でした。中等度の無呼吸症候群と解説してました。

ちょっと分かりづらいなあ。できればもうちょっと詳しく解説して欲しかったですけど。まあしかたがないか。

夜の10時半ころから朝の8時ころまで睡眠をとったとの事。その間2時間ほど寝れなかったらしいので、話から推測するに睡眠時間は約7時間程度。
単純計算でAHI=21.7ですので、中等度(16以上30未満)ということか・・・。いまいちはっきりしないけど。
(+д+)

治療方法としてCPAPを選択してましたので、まずAHIは20を超えていることは間違いないと思いますが。それ以下だと保険の対象外になっちゃいますし。

いずれにしろ、CPAP仲間が増えましたw ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
いや、喜んでいる場合じゃないか。でも、こうやってSASが一般的な病気として認識されていけば、患者としてなんとも心強いです。
芸能人でいえば、他に俳優の高橋英樹さんもCPAP愛用者であることは知られていると思います。
一緒にがんばりましょう!!・・・って、このブログを渡辺さんや高橋さんが見てるとは思えませんがw

しかし・・・。やっぱり「肥満」と結びつけてしまうんだなぁ。
「患者の8割が肥満・・」「肥満の人は検査をした方が・・」
なんてキーワードが並ぶと、誤解されそうだなぁ。毎回のことだけど。

しつこいですが、痩せてるからといって安心しないでね。

あと!「CPAPは空気圧が変化しない」って言っちゃってたけど、渡辺さんが使ってたCPAPが固定式のやつだっただけで、圧が変化する「オートCPAP」があります。おいらもオートCPAPです。

もうちょっと、ちゃんと取材してください(怒

話は変わりますが、大阪にある「医療法人 上島医院」のHPを最近見つけました。SASの事を、写真や図解ですごくわかりやすく解説しています。
特に、「睡眠時無呼吸症候群 Advanced Course〜睡眠時無呼吸症候群の診療を志すお医者様へ〜」とした章が、患者としても大変ためになります。お暇があれば、覗いてみてください。

http://www.ops.dti.ne.jp/~ueshima/
「診療案内」→「呼吸器科」と進んでくださいね。
posted by あべっち at 22:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

1年後の約束

今日、おいらの勤務先に来てもらいました。CPAPの点検。

点検時間は10分程度。

CPAPの電源を入れて、設定されてるはずの数値(空気圧など)が、ちゃんと設定されてるか、確認してました。

あと、ホースの先に空気圧を測定する小さな装置を取り付け、機械がちゃんと数値どおりの圧力で空気を送っているか、確認していました。

異常なし、とのこと。 (*゚ー゚)

あと、いろいろパーツを補充してくれました。

まず、CPAPのメインのホース。
新品はキレイですね。おいらのは変色してきてました。1年もたてば仕方がないそうですが。

あとは、CPAPのフィルター2枚。
加湿器の水が入るタンク。
CPAPと加湿器をつなぐホース。
なんかをもらいました。

古いやつは、自分の物にしていいんだって。
処分するなり、予備として保管するなりご自由に、だそうです。

こんなにパーツ新しくしてくれるとは、思わなかったなぁ。

これはレンタルの強みだよねぇ。

個人輸入した人は、毎月通院する必要がない代わりに、こういうメンテは受けられないわけだからね。
個人所有か、レンタルで通院か。そのへんが判断基準になりそうですね。

企業の人は「また1年後、ご案内します」と言って帰っていった。

ああ、1年に1度出会う約束って、なにか七夕の織姫と彦星のような、ロマンチシズムを感じるわぁ。
(n‘∀‘)η

って、なにげに「こいつは1年後もSAS治ってない」と思ってるって事じゃねーか。

orz

よし、やけぐいだww
posted by あべっち at 19:58| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

CPAPの点検

おいらのブログをよく読んでいただいている方は、わかっていただいてるかもしれませんが、おいらが使っているCPAPさんは、レンタル品でございます。

「レンタル」とはいいますが、その実態は、おいらもよくわかっていません。

でも、ネットで集めた情報によると、企業が病院へCPAPをレンタルして、そのレンタル料を患者の通院費でまかなっている、ということらしいです。

患者が通院しないと、保険料が入りません。それで、患者は毎月通院してレンタル料を支払うことになるんだそうです。

なんか、難しいというか、わかりづらいシステムですが、今の日本ではしかたのないことだそうです。
個人で所有したい場合は、海外から個人輸入することになります。

まあ、そんな仕組みの中で、おいらのCPAPさんも活躍されているんですが、そのレンタルする側の企業から、おいらに直接お手紙がきました。

内容を以下にご紹介します。
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◆エルムの杜内科クリニック患者様へのお知らせ◆
〜CPAP1年点検のお知らせ〜
CPAPを御使用になられて1年が過ぎましたので、CPAPの1年点検を致したいと思います。
・点検内容:CPAP圧の確認、消耗品の補充、その他
・点検日時:平日(月〜金、祝祭日を除く)9:00〜18:00
・点検場所:@ご自宅A勤務先B外来予定日にクリニックにて
     (もし御本人様が不在でもご家族の方がご在宅ならば構いません。)
点検は私共が伺い約10分程度で終わります。上記の日程内、又は不都合だった場合は御電話にてご相談させていただきたく思います。下記の連絡先まで御一報下さい。
その際に御名前・エルムの杜内科クリニックでCPAP使用中であること・ご連絡先(すぐに連絡が可能な電話番号)を、受付までにお伝え下さい。担当者から折り返し御電話致します。
ご希望に添えない場合もございますので、その点は御了承御願い致します。
※点検は無料です。又、CPAPの点検をなさらない場合は治療効果に異常を来たす場合がございますので、必ず点検の御電話宜しく御願い致します。
連絡先:北海道エア・ウオーター且D幌医療営業所担当:○○ 
-----------------------------------------------------------------------

風のウワサで、CPAPは1年に一回点検する、とは聞いていたのですが、直接本人あてに連絡くるとは思わんかった。

平日の18時まで〜、ってことなら、自宅か勤務先になるなぁ。
なんか面白そう(?)だから、勤務先に来てもらうかな?
点検て何するのか、すごく興味あるし。

おいらのCPAPは、すごく元気に活躍中なので、まあ問題はないと思うけどね。
点検終わった後、よけい元気になって
「いつもよりよけいに空気送っておりま〜す」
なんて海老一染之助・染太郎さんばりに張り切られても困るけどねw
苦しーってw
posted by あべっち at 22:46| ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

新マスク

新マスクっていうと、なんかプロレスラーっぽいけどね。

今日はSASの診療日でした。
今月は新しいマスクを試す約束だったからね。
これで、装着感がよくなればいいのですが。

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分かり辛いかな?ちゃんと商品名があって「ミラージュアクティバマスク」っていいます。

以前との違いは鼻にあたる部分、緑色のグミみたいなのがなくなりました。
なんと、呼吸をすると透明な部分が、膨らんだり縮んだりするんです。

このマスクは「空気漏れが少ない」のがウリのマスクみたいですね。
息を吐く時が、一番マスクに圧力がかかるので、空気漏れしやすくなるんですが、その時マスクが膨らむことによって顔との密着度が増し、空気漏れしにくくなるのです。ヘッドバンドをあまりきつく締めなくても空気漏れしにくいとのこと。

病院で5分ほどお試ししてみたんですが、まったく空気漏れする気配なし。
以前のマスクと雲泥の差です。

でも、膨らんだ時に顔を押さえつけられる感じが少し気になります。少し慣れが必要かも。
また、押さえられるために鼻に痕が残りやすいんです。5分の使用でも少し赤くなってしまいました。

あまり痕が残ってしょうがないんであれば、別のマスクに換えるとのこと。
とりあえず、今週いっぱい使用してみることにしました。

で、このマスク、「お高い」んですって。
看護婦さんは、
「4〜5万くらいするんで、大事に扱ってください(((( ;゚∀゚)))ガクガクw」
(↑本当にガクガクしてみせる、おちゃめな看護婦さんww)
と言っていたな。
ネットで調べると、36,750円とある。
(参考 http://www.shinsei02.co.jp/mainte/index.php
確かにお高いや。このあいだ買ったおいらのEZ-AGより高けぇ。 orz

まあ、どんな感じなのか、今晩が楽しみです。

朝、鼻の上を赤くして会社行っても笑わないでください。
・・いや、イジッてもらったほうが面白いかww。
posted by あべっち at 23:59| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

パタカラ

「パタカラ」という商品があります。

口にくわえることで、唇を閉じる筋肉(口輪筋、頬筋)を鍛える効果があるんだと。

「小顔になる!」「アンチ・エイジング!」なんて宣伝文句で紹介されることが多いので、女性の方では知ってる人もいるのでは。

なんで、おいらがこの商品のことを知ってるのかというと、無呼吸症候群関連の記事がないかと、ネットの中をさまよっていた時に、偶然発見したんです。
「無呼吸症候群の改善に効果がある」という宣伝文句を。

パタカラのサイト<http://www.patakara.com/>では、以下のように解説しています。
--------------------------------------------------------------------------
中高年のいびきは、大半が睡眠時の舌根の沈下による気道の閉塞に原因があります。
舌を支える口腔内の筋肉が睡眠時にもある程度緊張が保たれるようになれば改善します。
くちびるのストレッチは現時点でそれを可能にする唯一の方法といってもよいでしょう。
--------------------------------------------------------------------------
要は、口呼吸する(口を開ける)ことによって、SASになるケースがあるので、寝てる間も口を閉じておけるように鍛えましょう。ということらしい。

また、「patakaraカレンダー」なるものによると、
・10日でイビキが半減
・2週間で日中の眠気がなくなる
・3週間で夜間のトイレの回数が減る
・1ヶ月でイビキ音が更に減少する
・3ヶ月でイビキがほぼなくなり、熟睡できるようになる
らしい・・・本当か??

詳しいデータ(使用前後でのPSG検査結果比較等)が見当たらないので、商品の効果についてなんとも言えませんが、人によっては何らかの改善はみられるのかもしれませんねぇ。
SASの発生原因は人それぞれですから。

ただ、商品の良し悪しはわからないけど、売り方というか宣伝の仕方というか。
あんまり気にいらないな。おいらは。

そもそも、医療用具認定受けてるのか?これ。調べたけどよくわからなかった。
医療用具認定されてないんだったら「無呼吸症候群が治る」と言われてもなぁ。違法じゃないの?

患者からすれば、わらをも掴みたい心境なのよね。
治療法については、まだ研究中なんだろうし、世間に出回ってる情報も少ないから、余計に情報に飢えている。そんな心理を逆手に取られてるようでさ。なんかいけすかない。

もし、これで治ったよーって人いたら、情報プリーズ!
posted by あべっち at 12:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

鼻マスクの結露対策

最近は、本当に夜は冷えて来ましたので、加湿器を使ってるとマスクに結露がついて酷いんです。
朝、マスクから「ちょろちょろ〜」と水が出てきてビックリして目が覚めたりします。

それで、マスクの内側にティッシュを詰めておくんです。
すると、水滴をティッシュが吸い取ってくれるので、少なくても「ちょろちょろ」は回避できます。

今日は、マスクを洗ったので、組み立てるついでに、どんな感じになってるかご紹介しましょう。

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これが、分解された、鼻マスクくんです。

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 緑色っぽいグミみたいなやつと、白いシリコンのやつが合体します。
 これが鼻を覆うんですね。
 緑のやつは黄色っぽく変色してきたし、白いやつは、もうヘロヘロ
 になってます。1年も活躍したんでね。もうそろそろ寿命だそうです。


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 これが秘密兵器の「ティッシュ」です。
 ティッシュの2重になってるのを一枚はがしたヤツを細く折りたたんだ物
 です。まあ、別にはがさなくてもいいんだけど、それだと量が多くて詰め
 込みにくいんですよね。


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 こんな感じで、内側に詰め込みます。プラスチックの側面をぴったり覆う
 ようにするのが、ミソなんですよ。


これと、先ほどのシリコンの部分を合体させて完了です。

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これでキレイになった。 (・∀・) 今日も快適に寝れると思います。
posted by あべっち at 23:59| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

油まみれ

昨日は、SASの病院の診察日でしたよん。

先月血液検査したんですが、10数年ぶりにコレステロールが正常値でした。
\(T▽T)/

これで、肝臓とコレステロールはOKなんですが、なんせ中性脂肪の値が高すぎる!
150以下が正常値ですが、おいらは500以上あります。
世の中が「油不足」に陥った場合、真っ先に有効利用されそうな勢いです。
灯油価格高騰してますから、おいらの血が暖房に利用できれば北海道が救われます。ちょっとしたヒーローです。

あと尿酸値も少し高いんです。内臓系や煮干などのダシを多く食べないように注意されました。orz

で、澁谷先生がメタボリック症候群の事を詳しく教えてくれました。

・ウエストが 男性85p以上 女性90p以上
ある人のうち、
・中性脂肪 150以上
・善玉コレステロール 40未満
・血圧 高=130以上 低=85以上
・空腹時血糖値 110以上
が2つ以上該当する人

が、「メタボリック症候群」なんだって。
おいらの場合、胴回りは論外としてw中性脂肪以外は、すべて正常値なので、メタボリック症候群ではない、との驚愕の事実を教えられました。
ちょっとビックリ。意外と健康、おいらの体w

「メタボリック認定!\(^o^)/人生オワタ」とか書こうと思ってたので、少し拍子抜けの感もありますがw

ほんとうに、ウォーキングさまさまです。

ところで、CPAPの鼻マスクが、最近ヨレヨレになってきまして、寝てると空気が漏れて「ぴょ〜!」とか鳴るんですよ。隙間から空気が勢いよく出てくるので、まるで口笛や草笛のような感じになっちゃうんです。

マスクはシリコン製なので、1年もすると、だんだん顔の油などで劣化してくるんだそうです。

おいらの顔の油は、かなりテカってますからね。朝起きると、本当にテカテカです。おいらの顔を熱すれば、そのまま目玉焼きくらい出来そうな勢いですから。
いろんな意味で人間離れしてますんで、よけいに傷みやすいんでしょうよ。

ということで、来月の診察時に、新しいマスクのフィッティングをすることになりました。
これで少し快適になるかも。ちょっと楽しみです。
posted by あべっち at 22:21| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

無呼吸症候群に過失なし?

こういうニュースがありました。

『大津地裁公判で被告が無罪主張〜滋賀の名神多重事故』

(以下記事抜粋)
---------------------------------------------------------------------
滋賀県彦根市の名神高速道路で昨年11月に起きた多重事故で、ブラジル人男性5人を死亡させたなどとして業務上過失致死傷罪に問われた京都市伏見区、元トラック運転手松崎雄大被告(40)の公判が12日、大津地裁(久礼博一裁判官)であった。

検察側が「眠気を覚えたのにもかかわらず、運転を続けた過失がある」としているのに対し、松崎被告は「眠気はなかった」とあらためて無罪を主張した。
(省略)
この裁判で弁護側は「重度の睡眠時無呼吸症候群(SAS)のため自覚症状がないまま眠り、過失は問えない」としている。
---------------------------------------------------------------------
《中日新聞》
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061013/mng_____sya_____012.shtml


裁判でどのような判決がでるのか、大変気になります。

おいらは、「過失がない」と言い切ってしまう事に、違和感をぬぐえません。

無呼吸症候群ではない通常の方だって、居眠り運転をしたくて事故を起してしまった人はいないと思うんです。
たまたま体調がすぐれなかったり、睡眠不足がたたって、急に眠気が襲ってきてしまった人だって、過去にいたはずです。

その人たちは、普通に過失を問われるのに、「SASだから」という理由だけで過失を問われないのは、なにか不公平なんじゃないかなと思うのです。

たしかに、SASは自分で自覚し辛い病気です。
しかしだからといって、その事故がふせぎきれない、しかたのない事故だったとは言えないと思います。

眠くなる事を知らずに風邪薬を飲んで、たまたま眠くなった人が事故を起したら?
昨日飲酒運転をして、まだ酒が残っているのに、もう酒が抜けたと思い込んで運転した人が事故を起したら?

「自分で自覚できなかった」からしかたがない、とはなりませんよね。

あと、もし「過失がない」となってしまったら、世間のSASに対する偏見が強まってしまうのでは、という恐怖感も少なからずあります。

この問題点は、以前から記事に書いてはいますが、「魔女狩り」状態になってしまうことが、本当に怖いんです。
そうなれば、自分がSASだと申告しなくなったり、検査を受けなくなってしまいます。
悪循環に陥ってしまい、潜在しているSAS患者も救えないし、周りへの悪影響(事故を起す等)をなくしていけなくなります。

はやく、社会全体で前向きにSASへの対策を考えていけるようになればいいのですが。

この裁判の結果どうなったか、きちんと報道してくれればいいのですが・・
できるだけ情報を集めていたいと思います。


ここに、美馬達哉(みま・たつや)という人が、SASについてコラムを寄せています。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/v/19/index.html

無呼吸症候群の解説や、「魔女狩り問題」についてもわかりやすく書かれていますので、参考になるかと思います。
posted by あべっち at 19:02| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

札幌メディカルガイド

そろそろ、真面目な話題を・・・w

以前購入した本なのですが、

「女性に役立つ札幌メディカルガイド」という本があります。

hon1.JPG
発行元:株式会社エムジー・コーポレーション

女性の視点から札幌市内の病院を紹介した本です。

「女性用」とナメてかかったらいけません。
これが、結構いい病院をチョイスしてるんですよ。

少なくても、おいらがいいと認める病院は完全網羅しています。

もちろん、おいらがお世話になっている「エルムの杜内科クリニック」も載ってますです。

hon2.jpg
※全部UPは、なにかと「アレ」なんで、抜粋w

また、今話題の病気、女性特有の病気や、パニック障害などについて、掲載されている病院の先生自ら投稿されていて、とてもわかりやすく解説されてます。無呼吸症候群についても、澁谷先生が投稿されてるんです。

札幌の病院選びの強い味方になってくれること請け合いです。

ただ・・、札幌の病院限定なので、他の地域の方には、ぜんぜん関係ない話題なんですけどね・・w

札幌近郊の方は、本屋さんで見つけたら、立ち読みしてみてくださいな。
posted by あべっち at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

空気カラカラ

どうも。
最近、DonDokoDonの平畠さんが愛しくてしょうがない、あべっちです。


昨日は湿度が低くて、部屋の湿度計はなんと20パーセント!

もう冬が近づいているんですかねぇ。

昨夜、CPAPをして寝たところ、珍しく夜中に目を覚ましたんですよ。

「・・・あれ、まだ夜だ??」

そう思って、ふと唾を飲み込んだら、喉に激痛が・・!

乾燥した空気をCPAPで強制的に取り込んだ為に、完全に喉にダメージを食らったもよう。
ヽ(`Д´)ノ

加湿器をつけてはいましたが、加湿する量を最低にしてた為か、まったく効果がなかったみたい。

それで、あわてて加湿量を増やしたら、少し楽になったのです。

いやー油断したなぁ。おかげでまだ扁桃腺に違和感があります。
気をつけないと、また体調くずしてしまう orz

いい加減、取ってしまいたい、扁桃腺。
そしたらさ、無呼吸症候群の改善にもなるしさー。

でも、肥満の人が扁桃腺切除の手術をすると、危ないんだってさ。
手術後って、切った後が少し腫れるので、肥満で気道が狭くなってる人は、そのおかげで喉が塞がれる可能性があるらしいのです。

そんなわけで、仕方がないので、これからは暫く、うがい必須ですね。
posted by あべっち at 22:55| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

加湿器のこと

おいらはCPAPを使う際に加湿器をつかってます。
以前の記事に書いたように、きっかけは、喉を痛めたからなんですが(こちらの記事をどうぞ)最近風邪を引きやすくなっていたので、主治医の先生から、しばらく毎日加湿器使うように、と言われてるんです。

060124_2228~0001.jpg

このタンクに入ってる水は、実は水道水ではありません。
「精製水」なんです。ほら、よくコンタクトレンズ洗う時に使うあれです。
普通の水やミネラルウォーターを使うと、塩素やミネラル分が機械に残ってしまうので、そういうものを取り除いた精製水を使うのです。

500mlのやつで、だいたい100円程度でしょうか。薬局に売ってるので、何本かまとめ買いするんです。
「コンタクト専用」とか書かれてるものも買ったりします。そういうのしか置いてない店も多いんで。中身はどれも一緒なんですが、ちょっと買うのに抵抗があるです。

だいたい3日で一本使っちゃいます。
だから、一ヶ月だと10本弱かな?

おいらと同じで、結構食いしん坊ですぇ。
posted by あべっち at 23:21| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

新しい検査方法

こんなニュースがあったんですよ。

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インテック子会社の北国インテックサービス(金沢市、高瀬幸忠社長)は金沢大学などと組み、睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者を対象にした呼吸など生体情報の計測・評価システムの開発に乗り出す。金沢大の生体情報センサーをベースに、北国インテックの通信、ソフトウエア開発技術を応用。患者負担が少ない検査法を確立し、2、3年内の臨床応用を目指す。
-----------------------------------------
(NIKKEI NETより)

なんか小難しいこと書いてますが、センサーを枕にして寝るだけで、無呼吸症候群の検査をできるような方法を考えてくださるとの事。

なんでも
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呼吸で胸郭が膨らんだ際の後頭部への圧力、心臓が拍動した際の血流による後頭部の加重、いびき時の骨の振動などで生体情報を調べる仕組み。
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だってさ。ほんとにそれで計れるのか?すごいねぇ。

PSG検査って、やっぱり体中にセンサーつけられるので、あまり気持ちのいいものじゃないのね。
夜トイレ行きたくなったら、ナースコールすれば検査中断してトイレに行かせてもらえるけど、気楽じゃないしね。どうしても気を使ってしまいます。

体にセンサーをあまり付けないで済むんだったら、結構検査される側としては嬉しい限りです。


そういえば、今年の4月に診療報酬(保険点数)の改定があって、PSG検査(終夜睡眠ポリグラフィー検査)を保険適用するためには、簡易検査をして無呼吸症候群の疑いありと診断されてからじゃないとだめ、となったらしいですね。

最近知ったのでネットで情報収集しているのですが、いまいち詳しいことがわかりません。
本屋にでもいって、改定に関する本を立ち読みして来ようかと思ってます。

それって、PSG検査をする前に必ず簡易検査をしなくちゃならんということなのかなぁ?

ちなみに、おいらはいきなりPSG検査をしました。おいらが検査をしたのは、このブログを始めたころですので、去年の11月でした。
4月以降だったら、簡易検査も最初にしなくちゃならなかったかもね。

たぶん、保険料を節約するために、値段の安い簡易検査でSASかどうかのふるいわけをさせるのが目的と思いますが・・・・ねぇ。

結局、患者の負担が増えるだけのような気もするが・・どうなんでしょ。
自覚症状もあって、息も止まってるといわれてる人は、いきなりPSG検査した方が話が早いっしょ。

あと、簡易検査をした人が、セカンドオピニオンを受けたい時は、別の病院でまた簡易検査をしなければならないのか?どうなのか?

このへんは、もうちょっとおいらも調べてみるです。
みなさんも情報あればよろしくです。
posted by あべっち at 23:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

背中が痛い・・

無呼吸症候群の治療でCPAPをして寝るようになり、ぐっすり寝れるようになったのはいいのですが、そのおかげで思わぬことが・・。

CPAPの鼻マスクをした影響だと思うんですが、寝返りをうたなくなってしまったんです。

CPAPを付け始めの時は、そうなる方がけっこういるらしいのですが、CPAP歴9ヶ月になる今でも、寝返りをうまくうてません。

へたに寝返りすると、マスクからの空気もれの原因になったりしてさ。

睡眠時間が6時間程度なら問題ないのですが、休日など8時間以上寝てしまった時は、決まって背中がこわばって痛くなるのです。

(+д+)ウッ・・

ですので、寝具はできるだけいいものを、と思うのですが、なんせ高い高い・・。

この重い体に負担がかからないようにするには、どうすれば一番いいのかね。この重い体に・・・・


あ、


体が軽くなればいいのか


`,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、
posted by あべっち at 22:08| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

カミングアウト

唐突に聞いちゃいますが・・

皆さんは、SAS患者の運転する車に同乗したいですか?

そういわれて「はい」という人は、まずいないでしょう。

では「CPAPで睡眠が改善した」と主張する、おいらの様な人間の運転する車ならどうですか?

おいらは、CPAPで睡眠が改善し、日常生活への影響や、車の運転への影響も改善したことは今までの記事に書いてきました。

でも冷静に考えれば、これはあくまで、おいら個人の「感想」に過ぎないんですよね。
当の本人がいくら「改善した」と言っても、では本当にどのレベルまで改善したのか、本当に問題はないのか、という疑問を第三者の方から払拭することにはならないと思うのです。

世のSAS患者の多くの方々が抱えている悩み。

「自分がSAS患者であることをカミングアウトできない」

そう、周りに誤解やいらぬ不安を与えるかも知れないという思いから、言い出せない方が多くいらっしゃいます。

おいらの場合、このブログの存在が会社の同僚や友人達に知られてます。
また、テレビの取材を受けるなどのイベントもありましたので、カミングアウトするいい機会があったのです。

でも、人によっては、SASがどういう病気か理解していても、おいらが運転する車には乗りたくないなぁと思ってしまう方がいるかもしれませんし、そう思われてしまっても仕方ないな、とも思います。

ただ、おいらの場合、ありがたいことに職場の方々の理解や協力を得られた事と、今は仕事で運転をする機会がありませんので、さほど問題にはなっていませんが・・。

つまり、「その人が安全か」どうかの判断は、今はその患者の周囲の人たちの感覚にゆだねられているんです。
いくら「大丈夫」と主張しても、周りが信頼してくれなければそれまで。

こういう関係は、患者本人にとって、またその周囲の人たちにとっても、よいことはありません。

睡眠が本当に改善しているか、運転に影響がないか、それをちゃんと計る事ができたらいいのに。
そうすれば、カミングアウトして楽になれる人もいるだろうに。

以前書いた運転免許の更新の問題にも繋がる話ですよね。

このような「治療中・後」の誤解や不安を解消するような、いい方法ってないものですかね。

こういう問題って、患者だけでなく、一般の人たちも巻き込んだ意見交換も必要となるだろうから難しいんだろうなぁ。この記事を読んだ皆さんも一緒に考えていただけませんか?

おいらの肥満を解消するのと、どっちが難しいでしょうか。


ごめんなさい、ごめんなさい。

ちゃんとダイエットしますってば。
posted by あべっち at 22:34| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

富良野へドライブ

行ってきましたよ、富良野。

面白かったっす。思ったより見所満載なんですね。
日帰りで行ってきたんですが、一泊してゆっくりまわるのもいいなと思いました。
写真バッチリ撮ってきましたんで、詳しい様子は明日以降アップしますね。

ところで、今回富良野へ行ったのには理由が二つあるんです。

一つは、もちろんラベンダーを見るため。

もう一つは、CPAPを装着したことによる、長距離ドライブへの効果を確認するためなんです。

無呼吸の治療を開始してCPAPを装着して以来、いままで本格的な長距離ドライブをしていなかったんです。
100q以下のドライブはしましたが、それ以上の長距離はしてなかったんです。

以前までは、長距離のドライブは苦手でした。
目が疲れてくるんです。で、目の奥がズーンと重くなってくる。
気が付けば、信号待ちの時に目をつむってしまう。
運転中、意識が飛びそうになる。途中車を止めて、横になって休まないとツライんです。

札幌〜函館間で約280q、
札幌〜釧路間で約350q

どれもよく昔走ってましたが、辛かったですね・・orz
なので、自然と長距離のドライブを避けていたのかもしれません。

今回、札幌〜富良野で約140q、往復で約280q
富良野市内でうろちょろしたんで、実際の総走行距離は350qを越えました。

で、結果は・・・

ぜんぜん疲れない・・!!

軽い疲労感はありますが、以前のように「死人」状態にならないんです。
運転中眠くならないし、集中力が持続しているのがわかるんです。

正直、思った以上の成果でした。
ドライブが楽しい!本当にそう思えます。

なので、今日は気分がいいのです。

富良野がいいところだったから、嬉しさ倍増なんでしょうけどね。
posted by あべっち at 22:56| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

空気もれ

CPAPの鼻マスクのフィッティングは、最初病院でやるわけです。
その時は、すごくぴったりするわけなんですが、家で使っていると段々合わなくなってきます。

マスク自体が劣化することもあるんですが、それよりマスクを分解して洗ったり、締め付けるベルトを洗濯したあと、それを自分で組立てる時に、若干最初と違う感じになってしまうようなのです。

特にベルトの締め付け加減がよくわかんなくなる。

なので、今は多少違和感ありつつも使っています。

そうすると、寝ている間に寝返りをうった時に、たまに空気が若干漏れてしまうようです。
鼻筋あたりから漏れたりすると、空気が目に当たって、目が乾いた感じがしてショボショボします。

あんまり目にあてると結膜炎になっちゃうかも、って病院のおねーさんに言われてるので、ちょっと気になってるのですが、どうも締め付けの微妙な加減がまだつかめません。どうしてもダメなら、あとで病院にもって行こう・・。

はやく自分でうまく調節できるようになりたいですね。
なんか、靴の紐をうまく結べない子供のような心境です。


あ、おいらお腹がじゃまで、いまでも靴の紐を結ぶのが苦手だったんだ。
orz
posted by あべっち at 21:04| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

汗だく

デブといえば汗だくw

じゃなくて、最近夜暑い日があるんですよ。夏だしね。

いや、本州以南の方々にすれば、甘えてんじゃねーって感じだとは思いますが。
北海道人にとっては18℃〜19℃程度でも、結構暑いもんです。
あ、訂正。「北海道人のデブにとって」ですね。まあどうでもいいかw

最近、夜中に目が覚めます。暑いのね。

CPAPの鼻マスクをつける時は、ベルトで固定するわけですが、そのベルトのところが汗でダクダクになるわけです。

(´ヘ`;)

目が覚めて、水のんで、頭をタオルで拭いてまた寝るという繰り返し。

夏場は夏場で、予想外の障害が発生するんだね。

髪を短くしてる時はまだいいけど、最近ちょっと面倒で床屋行って無かったので、髪伸びてきたんだけど、そしたらよけいうっとしい。
キムタクが無呼吸になったら、キビシイんだろうなぁ。。

・・あぁ、それにしても、「長髪とえばキムタク」という、おいらの安直な発想はなんとかならんものかと自分でも思う。orz
posted by あべっち at 22:36| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

視力の低下

最近、「メガネっ子」ってはやってますね!
いわゆる「萌え系」ですか。

おいらは、ちょっと好みではないですが・・。

でも、おいら自身、メガネに憧れを少なからずもっているのです。

おいらは、子供のころから視力がよくて、常に2.0だったのです。
一時は「遠視」も疑われたほどです。

なので、メガネとは縁遠かったわけですが、それがよけいメガネに対する憧れを強めたのかもしれません。

でも、メガネ屋さんで、ためしにかけてみても、ぜーんぜん似合わねえ。

まず、メガネの幅が足りない。かわいそうなくらいに「びよーん」って広げないといけないの。

たまに、なんとかかけれるメガネを見つけても、「左門豊作」や「こぶ平」みたいになるのです。

でも、似合わないなんて言ってられなくなった事があります。

会社に入社した当時は当然視力は2.0だったわけですが、だんだんと視力が落ちていき1.5とか1.2とか。

毎年視力が落ちてゆき、ここ数年はとうとう1.0を切り、昨年は0.6まで落ちたのです。

このままでは、運転免許にも影響しかねない状況になり、マジでメガネを作ることを考え初めていたのです。

たまにピントが合わせづらいことがあり、眼科へ行ったこともあります。
「目の焦点をあわせる機能が、少し衰えているようです」
といわれました。

・・昨年までの話です。

今年の健康診断で視力検査をした時、検査のおねーさんに
「1.0ですねw」
といわれました。
ふーん、とその時は思ったのですが、あとから考えると、だんだん不思議に思えてくる。

なんで急によくなる?

つい最近まで気にしてなかったんですが、最近そのことが妙に気になってきて、ちょっと考えていた。

で、気が付いた。
去年と今年で変わったことといえば、SASの治療じゃないのか、と。

んで、ネットで探したら、こんな記事を見つけた。

『睡眠不足で見え方が変わる!?』

「日常の物の見え方も、睡眠が影響しているのをご存知ですか?」と始まるこの記事。睡眠不足が視力低下に影響するという記事です。
SASによる睡眠障害が視力の低下に影響する、という話はまだ聞いたことがないのですが、因果関係は本当にないんでしょうかね。

とりあえず、似合わないメガネを買わずに済んだことはたしかなようです。
posted by あべっち at 23:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | SAS日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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