2006年12月21日

かつ徳

殺伐とした現代社会の中で、神々しいまでの光を放つもの

『とんかつ』

あの黄金色の輝きの前には、数多の神々でさえひれ伏すであろう

(あべっち著「心の友とんかつ」第1章より)


・・・・でもさぁ、なかなか食べるのには勇気がいるですよ。一気に2kgくらい増えそうでさ。

そういうわけで、あまりとんかつ屋さんには行ってないんですけど、先日久しぶりに行ってきました。

回転寿司「トリトン」の北一食品が手がけるとんかつ屋さん

「かつ徳」
http://www.kita1.co.jp/katsutoku/

平岸にあるトリトンの隣に今年出来たのです。
札幌では、ここ一店舗しかないようです。

店構えや店内の雰囲気は、まあ、ありがちな感じです。
小さなすり鉢にゴマが入っていて、客にすらせるシステムもありがち。
タレも、甘・辛そろってます。ありがち。

どこぞのチェーン店と、なんら変わらんではないか、と少しガッカリしたんです。

でもね  (`・ω・´) キラーン

肝心のトンカツは、なかなかうまいんですよ。
おいらはロースをたべたんですが、非常にジューシー。
一口噛むと肉汁が滲んできます。

しかも、衣が薄付なんです。
いつぞやのトンカツのようにガチガチの衣で覆われておらず、お肉がちゃんと自己主張している感じがします。

トンカツの下(つまり皿とくっ付いてる側)の方は、肉汁(油?)が衣に染み込んでてフニャっとしてたのが残念ですが、それ以外はサクサクでした。

嫁ちゃんはヒレを食べてたのですが、とても柔らかいお肉でした。

あと、ここは「ご飯・汁物・キャベツ」食べ放題です!!
しかも、あえて「汁物」と書いたのはわけがありまして、ただの味噌汁じゃないんです。

日によって変わるそうですが、おいら達が行った日は、「豚汁」と「しじみ汁」のどちらかをチョイスできたんです。

一杯目は「豚汁」、二杯目は「しじみ汁」でもOK。
これは、なかなかうれしいシステムです。

これはご飯がすすみます。

・・・え、おいらは、おかわりしませんでしたよ。キャベツだけです。おかわりしたのは。

キャベツをお茶碗に入れて、カツと一緒にご飯のようにかき込む・・・・。

あぁ、むなしい・・・・。
だれか誉めてください (´;ω;`) 

とんかつ屋に行ったこと自体は棚にあげてさ
posted by あべっち at 17:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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