2006年03月25日

任天堂の次世代機

任天堂の次世代ゲーム機は
「レボリューション(仮称)」というです。

いままでの、「おもちゃ的な外観」から一新し、スタイリッシュな外観になっています。

ゲーム機が世代交代するときに、必ず注目されることは「今までのゲームソフトと互換性があるのか?」ということ。
これって結構難しいらしく、いままで世代交代したゲーム機で互換性を持たせたのってPS→PS2だけじゃなかったかなぁ。おいらの記憶だと。
”互換性がない”ってのが結構あたりまえだったから、PS2が互換性があると聞いたときは、かなりびっくりした記憶があるのよ。
PSのゲームも遊べて、DVDも見れるとなれば、売れないわけないな、と当時思ったもんです。

「レボリューション」についてはゲームキューブと互換性を持たせるようです。しかし、おいらが驚いたのはここから。

「レボリューション」には「バーチャルコンソール」という機能があるのです。
これは、なんと媒体の違う(ディスクでない)ファミコン・スーファミの過去のゲームをダウンロードして「レボリューション」で遊べちゃうという機能。くわしくは、ここをちょっと覗いてください。
まあ全タイトルじゃないとは思いますが、ここまでするとは正直おいら的に「想定外」でした。過去のゲームまで出来るとなれば、ただの「高性能次世代ゲーム機」という意味だけじゃなくなります。
これを買えば、任天堂のテレビゲームの歴史を丸ごと手に入れることと同じでは?・・ほめすぎかwww

しかも、もっと驚くニュースが舞い込んだのです。

『「レボリューション」でメガドライブやPCエンジンのタイトルを配信と発表』

な、なんとセガやハドソンも、この「バーチャルコンソール」機能に乗っかってきたんです!!
(*゚∀゚)=3

任天堂以外のゲームも遊べてしまうとは・・・・いやまいった。

過去にPSの台頭で消えていった、往年の名機たちの魂までこの任天堂の次世代機が引き継ぐような感覚を覚えます。
「おまえたちのカタキはオレが取る!」って言ってるような・・。まさにPS包囲網。

「機は熟した」って感じだろうか。本気でPSの首を取りに来たんじゃないだろうか、任天堂は。これはマジでPS3やばいんじゃね?

おいらは今回の次世代機戦争は様子見だな、と思っていたんですが、これで少なくても「レボリューション」を買う理由ができました。
PS3はいまだ購買意欲がわきませんが。
posted by あべっち at 23:50| | Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー・アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15471344
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。